この記事をまとめると
■2026年5月16・17日に「オートメッセ in 愛知 2026」が開催された
■RAYSのブースでは定番モデル「TE37」の30周年限定モデルやオプションカラーを展示
■松田次生選手の愛車フェアレディZや人気ミニチュアホイールも注目を集めた
RAYSといえば「TE37」!
5月16・17日の2日間、愛知県国際展示場(愛知スカイエキスポ)にて開催された「オートメッセ in 愛知 2026」。RAYSブースでは2026年で30周年となる定番モデルであるTE37が展示の中心となっていた。TE37の懐の深さを感じられるブースとなっていた。
RAYS TE37の30周年記念ロゴ画像はこちら
2026年はTE37誕生30周年!
軽さと剛性を高い次元で実現しているホイールとして、競技やスポーツ走行ユーザーを中心に長年愛され続けているTE37は、2026年で登場して30周年となる。この30年の間にさまざまなバージョンアップやバリエーションの追加が行われてきたが、6本スポークの基本的なデザインはそのままだ。
そんなTE37生誕30周年を記念して、2026年限りの限定となる30周年記念モデルが現在発売されている。展示されていたレーシングドライバー松田次生選手の愛車のフェアレディZにも30周年モデルが装着されていた。
日産フェアレディZのフロントスタイリング画像はこちら
30周年モデルの特徴はロゴのデザインだ。登場当初と同じ「VOLK」と「RAYS」のロゴデザインが配置されている。ロゴは当時と同じステッカーのほか、現代の技術であるマシニング加工も選べる。マシニング加工で当時ロゴが再現されているのは、時代を超えたタイムレスな魅力を感じさせるものだ。
また、30周年を記念して2026年に限り、TE37の各種モデルはオプションカラーが無料となっている(30周年記念モデルを除く)。会場には各種オプションカラーがズラりと展示されていて、実際に色味を確認できるようになっていた。このような機会も貴重といえる。
人気の各種グッズも展開
松田次生選手のフェアレディZは助手席側にTE37の30周年モデル、そして運転席側にメッシュデザインの21Aを装着していた。装着されていた21Aは新設定されたサイズの19インチとなっていた。
日産フェアレディZが履いていたホイール「21A」画像はこちら
そのほか人気の高い各種グッズも販売。とくに人気が高いのはミニチュアホイールだ。4分の1のスケールのこのアイテムは、本物同様にアルミ素材で作られていて、その完成度は非常に高い。値段は3万8500円とお高めだが、RAYSマニアから人気の高いアイテムとなっているそうだ。
定番ホイールのTE37が30周年というメモリアルイヤーな年を迎えるRAYS。「今年はTE37推し!」とのことだが、単純にTE37といっても、そのバリエーションと懐の深さが感じられる展示となっていた。