破格で売られる予定ですでに大ヒット確実!?
と、ここまで来ると誰しも「ホンマかいな⁉」と首を傾げるのも当然かと。なにしろ、これまで飛ぶ飛ぶ詐欺はもちろん「株価操作を狙ったガセネタ」ばかりだったのですから、それも致し方ないでしょう。
しかしながら、アレフ・エアロノーティクスは、あの宇宙開発の雄であるスペースXから資金提供を受けています。さらに、テスラやスペースXがまだ海のものとも山のものともつかなかった創業期に、その可能性を見抜いて巨額の投資を行った伝説のベンチャーキャピタリスト、ティム・ドレイパー氏も数百万円規模のシードマネーを投じているとのこと。偏屈で技術に妥協を許さないイーロン・マスクをはじめ、その周辺人脈が、こぞって「こりゃイケる」と踏んだ会社ですから、単なる夢物語で終わることはないでしょう。
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すでにアメリカのFAA(連邦航空局)から特別耐空証明を取得し、実際の都市環境でのテスト飛行や車両ジャンプ実験にも成功しているモデルA。メーカーは初の初期量産車の製造を開始しており、デリバリーに向けたステップを確実に上がっています。
予定販売価格は30万ドル(約4500万円)ながら、「高すぎる!」と目くじらを立てるなかれ。数億円規模が当たり前のeVTOL業界にあって、これは価格破壊に等しいもの。事実、世界中から3200台を超えるバックオーダーが殺到しているといいます。
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もちろん、日本で走らせる・飛ばせるようになるには、航空法や道路交通法の高いハードルが待ち構えるものの、名実ともに「空飛ぶクルマ」と呼べる本物の登場に、クルマ好きなら胸を熱くせずにはいられないでしょう。