国内最高峰のSUVにスポーティグレードが待望の仲間入り! レクサスLXが一部改良を実施して”F SPORT”を追加設定 (2/2ページ)

通常モデルも磨きがかかった

 なお、LXはいままで販売されていたモデルも一部改良という形でいくつか変更が入っている。例えば、全仕様のEPSチューニングや、サスペンション特性の最適化を緻密に施している点などだ。このほかにも、標準仕様、EXECUTIVE、OVERTRAIL+、そしてF SPORTと、それぞれの走りの個性を表現し、フラッグシップにふさわしい走りの質を追求したという。

 OVERTRAIL+では、タイヤサイズを265/65R18から265/70R18へと拡大し、タイヤ外径の拡大にあわせて最低地上高を高めることで、岩石路をはじめとする厳しい悪路での走破性を向上したほか、タイヤ側面にブロックパターンを施すことで、よりヨンクらしい見た目となっている。しかし、タイヤ構造とトレッドパターンを最適化することで、オンロードでの静粛性を両立している点はさすがレクサスだ。

 LX600の標準仕様には、シャープでタイトなV字の切削ツインスポークとダーククリア塗装により精悍さをブラッシュアップさせた20インチアルミホイールを新規設定。全車共通で、エクステリアカラーに「ホワイトノーヴァガラスフレーク」を新規設定している。

 よりプレミアムに、そしてスポーティになったレクサスLX。F SPORTはLX700hで1800万円、LX600で1700万円となっている。そのほかのモデル(LX600・LX700h)は1560万〜1700万円の価格帯だ。

 最強にして最高峰のプレミアムSUVであるレクサスLX。予算が許すのであれば、ぜひ検討していただきたい1台だ。


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WEB CARTOP 井上悠大 INOUE YUTAI

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