クルマ選びひとつで地獄が天国に! 夏の大渋滞さえもレジャーになるレンタカーTOP5 (2/2ページ)

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普段なかなか乗れないクルマを借りるのもオススメ

第3位 マツダ・ロードスター

 そして第3位は、1人〜2人の夏ドライブにぴったりのマツダ・ロードスター。そうです、日本が世界に誇るライトウェイトオープンスポーツカーですね。観光地ではMTモデルをレンタカーで用意している店舗もあるようなので、普段の愛車はATだから久々に思いっきりMT車を運転したいな〜、という人もにいいですよね。

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 オープンカーと言っても、ロードスターのルーフはボタンひとつで自動開閉ですから、突然の雨や防犯性にも優れるのがいいところ。旅行中に盗難に遭うなんて、サイアクですからね〜。

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 猛暑が続きますので、晴れている昼間にオープンにすることは避けて欲しいのですが、日が暮れて気温も落ち着いた頃に、心地いい風を感じながら海辺をドライブ、なんて素敵な思い出になるはずです。ただし、荷物はあんまり積めませんから大きなスーツケースなどは持参を控えた方が賢明です。レンタル代は1泊2日で2万3000円前後(※編集部調べ)です。

第4位 フェラーリ・カリフォルニア

 第4位は一生に一度は乗ってみたいという人も多いかもしれません。なんと、イタリアが生んだスーパースポーツカー、フェラーリ・カリフォルニアもレンタルできちゃいます! 新車価格は2450万円ほどですから、愛車にするのは夢のまた夢かもしれませんが、フェラーリでドライブすることそのものをこの夏いちばんの思い出にする、というレジャーもいいかもしれませんよね。まぁ、家族がウンと承諾するかどうかは知りませんが、一応、カリフォルニアは4人乗りです(笑)。

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 3.8リッターのV8直噴ツインターボエンジンから繰り出されるパワーは560馬力/755N・mというバケモノ級。7速F1ミッションをパンパンパーンッとアップして、0-100km/h加速はなんとわずか3.6秒という俊足。もう、想像を絶する世界がそこにはありそうですよね。気になるレンタル代は、1泊2日で21万円ほど(※編集部調べ)。高級ホテルに家族で泊まったと思えば、そんなに高くないかな?(笑)。実現するしないは置いといて、夢のあるレンタカーであることは間違いないですね。

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第5位 日産デイズ

 さて、第5位は一気に現実に戻りまして、今もっとも手頃な価格で先進の運転支援技術を試せるレンタカーといえば、新型の日産デイズです。軽自動車で初めて、アクセル・ブレーキ・ステアリングを全車速で制御してくれる「プロパイロット」が搭載されて、渋滞も長距離ドライブもラクラク。

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 後席のスペースも、なんと高級セダンのフーガ並みに広いので、家族での旅行にもぴったりです。車庫入れの際には、自車を真上から見下ろしたような映像を映してくれる「アラウンドビューモニター」もあるので、たまに運転するからちょっと車庫入れが苦手だなぁという人も安心できますね。

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 新型車なのでまだレンタカーの台数は多くありませんが、1泊2日で1万円程度(※編集部調べ)。予約の際には必ず「新型」であることと、「プロパイロット」が搭載されていることを確認してくださいね。

 というわけで、最近は何が何でも愛車で旅行に出かけるという選択肢だけではなく、その旅の趣旨にあったクルマ、一度乗ってみたいクルマをレンタルするという考え方も浸透してきています。渋滞さえも楽しくしてくれるレンタカーで、この夏最高の思い出を作ってくださいね。

名前:
まるも亜希子
肩書き:
カーライフ・ジャーナリスト/2022-2023日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員
現在の愛車:
スバル・レヴォーグ
趣味:
サプライズ、読書、ホームパーティ、神社仏閣めぐり
好きな有名人:
松田聖子、原田マハ、チョコレートプラネット
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