投稿日: 2022年12月17日 11:40 TEXT: 廣本 泉 PHOTO: 廣本 泉 なぜか速いと違和感がなくなる不思議! 「痛車」がモータースポーツ界で大暴れしていた (2/2ページ) Category 自動車イベント・カーイベント モータースポーツ 自動車コラムTags キャラクター モータースポーツ 初音ミクジムカーナやラリーでも大活躍中! ちなみに初音ミクを装飾した痛車は全日本ジムカーナ選手権でも活躍しており、蛯原輝彦が「DIXCEL初音RノートeP」を投入。2ペダル車両を対象にしたJG10クラスで活躍しており、第3戦のタマダで6位につけた。 DIXCEL初音RノートeP画像はこちら そのほか、全日本ジムカーナ選手権では数多くの痛車が活躍しており、JG5クラスでは、いながわひろゆきが工具を擬人化したキャラクターであるニパ子をデザインした「BSITTZGDニパ子ヤリス」を投入し、第5戦の砂川を制覇。BSITTZGDニパ子ヤリス画像はこちら さらにJG4クラスの坂中真一郎は焼結合金摩擦材、セラメタのイメージキャラクターをデザインした「Motysコサ犬YH渦CR-X」を武器に第6戦の岡山で4位に入賞したほか、JG2クラスの久保田尊治もセラメタのイメージキャラクターをデザインした「BSMotys渦RACシビック」を武器に第2戦のエビスで5位につけるなど上位争いを展開していた。Motysコサ犬YH渦CR-X画像はこちら 一方、全日本ラリー選手権に目を向ければ、PLUM諏訪姫Garage-1 RACING TEAMの八田新一/加藤芳皓が長野県諏訪市の公認萌えキャラ、諏訪姫をデザインしたロードスターでJN3クラスに参戦したほか、同チームのクロエリ/井上草汰も同じく諏訪姫カラーのロードスターでJN5クラスに参戦。ともにスポット参戦で目立った成績を残せていないが、それでも数少ないマツダ車ユーザーとして注目を集めていた。ロードスター画像はこちら このように2022年のモータースポーツシーンでも痛車は健在で、各カテゴリーで躍進。2023年もニューデザインでの参戦が予想されるだけに、その動向に注目したい。 <12 この記事の画像ギャラリー 画像をもっと見る編集部が選ぶ!あなたにおすすめの記事 6台すべてが伝説の名車! レースで勝つために生まれた日産の市販車たち 【PR】【2026年最新】おすすめ車買取一括査定サイトランキング|メリット・デメリットも解説 最強GT-Rに土をつけたモデルにWRC最強マシンも! レースで勝つために生まれた日産以外の国産車8選+1 「セイウチ」に「ブタ」に「レンガ」! むしろ「遅そう」な名称で呼ばれた戦闘力抜群のレーシングカー3選 何の商品? モータースポーツマシンに貼られた超有名なロゴ5つの正体とは これぞ時代を映す鏡! レースマシンを彩った懐かしの「スポンサーカラー」 廣本 泉 HIROMOTO IZUMI JMS(日本モータースポーツ記者会)会員 愛車スバル・フォレスター趣味登山好きな有名人石田ゆり子 廣本 泉 の記事一覧
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