ついに前走車を追従可能なマツダ・レーダー・クルーズ・コントロールを採用! 4代目ロードスターに史上最大の商品改良を実施 (2/2ページ)

新たにSレザーパッケージVセレクションを追加

 安全性能とダイナミクスの進化以外にも、エクステリアデザインにも変更が加えられた。デイタイムランニングライトの形状が変更され、目元にスポーティで軽快な印象を付与。テールランプも立体的な造形となり、よりモダンな雰囲気となった。

 インテリアには8.8インチのセンターディスプレイを新たに採用。さらに、往年のライトウェイトスポーツカーを彷彿とさせるスポーツタン内装とベージュのホロのカラーコーディネーションも新たに設定された(「SレザーパッケージVセレクション」)。

 今回の大幅商品改良を機にグレード体系も見直されている。ロードスターでは「Sレザーパッケージ・ホワイトセレクション」と特別仕様車の「990S」と「ブラウントップ」が廃止され、新たに「SレザーパッケージVセレクション」を追加。ロードスターRFでは「VSホワイトセレクション」と「VSテラコッタセレクション」が廃止となった。

 価格は、ロードスターが289万8500〜367万9500円、ロードスターRFが379万6100〜430万8700円となる。

 最新の先進安全技術やコネクティッド技術を搭載し、ダイナミクス性能にも磨きのかかったロードスターは、これまで以上に多くの人が選びやすくなり、そして安心して走りを楽しめるようになった。次世代モデルでは電動化されると噂されているロードスターだけに、4代目ロードスターを購入するならいまがそのときかもしれない。


新着情報