SUPER GT第5戦「鈴鹿GT300KM RACE」が8月22〜23日、鈴鹿サーキットを舞台に開催。真夏の太陽がアスファルトを焦がすなか、GT500クラス、GT300クラスともに22日の予選から激しいバトルが展開されていたのだが、世界最速のGTカテゴリー・GT500クラスでトップ争いを支配したのが、ホンダのニューマシン「Honda HRC PRELUDE-GT」だった。
事実、22日の予選ではAstemo REAL RACINGの17号車「Astemo HRC PRELUDE-GT」がQ2でベストタイムをマークしてポールポジションを獲得したほか、Modulo Nakajima Racingの64号車「Modulo HRC PRELUDE-GT」が2番手につけ、フロントローを獲得。