投稿日: 2019年11月1日 19:00 TEXT: 小鮒康一 PHOTO: トヨタ自動車/SUBARU/WEB CARTOP 自動車メーカーの狙いは? 生産終了に伴い「ファイナルエディション」という名の特別仕様車が登場するワケ (2/2ページ) Category 自動車コラムTags WRX STI EJ20 Final Edition ファイナルエディション マークX 特別仕様車 生産終了「儲け」よりもメーカーの「想い」を届ける意味合い 一方、マークXについてはややキャラクターが異なる。GRMNなど、過去にはマニアが心躍るモデルも登場していたが、今回のファイナルエディションはパワートレインなどについては標準車と同じで、内外装に専用カラーを用いたものとなっている。さらに設定されるのも3.5リッターモデルではなく、売れ筋の2.5リッターをベースにしているのだ。 特別仕様車画像はこちら こちらは限定車ともなっておらず、4月に発表されていることから、どちらかというとマークIIの時代から数えれば50年以上という長い歴史を持つ車種だけに、長年愛用してくれたユーザーへの感謝の気持ちを贈る特別仕様車といったキャラクターと言えるだろう。 いずれにしてもファイナルエディションが登場する車種は、そのメーカーを代表する車種であることが第一条件。そこにはメーカーのねぎらいの気持ちがあるのかもしれない。 <12 他の「WRX」の記事はこちら他の「エスティマ」の記事はこちら他の「キューブ」の記事はこちら「エスティマ」の中古車情報はこちら「キューブ」の中古車情報はこちら この記事の画像ギャラリー 画像をもっと見る編集部が選ぶ!あなたにおすすめの記事 もう買えなくなる! 新車で欲しいなら今手に入れるしかない国産モデル9選 【PR】【2026年最新】おすすめ車買取一括査定サイトランキング|メリット・デメリットも解説 記念車や台数限定などの「特別仕様車」はお買い得? 中古で新車より値上がりするとの噂は本当か 10年以上改良なしの放置プレー車も! 4年ごとが定番だったフルモデルチェンジのサイクルが伸びているワケ 決断を下した開発者に直撃! スバルWRX STIがインプレッサを名乗らなくなった理由 スーパーハイト軽は不要だった!? 絶対王者N-BOXと新生ムーヴとデイズを乗り比べて感じた「高すぎないルーフ」のいいところ 小鮒康一 KOBUNA KOICHI- 愛車日産リーフ(2代目)/ユーノス ロードスター/マツダ・ロードスター(2代目) /ホンダS660/ホンダ・オデッセイ(初代)/ 日産パルサー(初代)趣味長距離ドライブ好きな有名人ザ・リーサルウェポンズ 小鮒康一 の記事一覧
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