ビン・ドゥンドゥンを凌駕するほどのブームっぷり! ひょんなきっかけで社会現象にまで巻き起こしたクルマ5選 (1/2ページ)

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ビン・ドゥンドゥンを凌駕するほどのブームっぷり! ひょんなきっかけで社会現象にまで巻き起こしたクルマ5選

この記事をまとめると

◼︎自動車界に大きなブームをもたらしたクルマをプレイバック

◼︎アニメやドラマの影響で中古相場が大きく跳ね上がったケースもある

◼︎CMで強烈なイメージを与えてブームになったクルマもある

社会現象になるほどブームになった偉大なクルマたちを振り返る

 北京オリンピックを盛り上げた立役者のひとり(1匹?)が、マスコットキャラクターのビン・ドゥンドゥンであることは皆さんご存じの通りですよね。愛くるしいパンダのキャラクターで、「ビン」は氷、「ドゥンドゥン」は活発な子供を意味していると言いますが、じわりじわりと人気が高まりつつあるなか、羽生結弦選手をはじめアイドル的な人気を誇るアスリートが、SNSなどでビン・ドゥンドゥンとの2ショットを投稿したことをきっかけに、爆発的な大バズりとなりました。現在でも、フリマアプリなどで高値で取引されているほどです。

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ビン・ドゥンドゥン画像はこちら

 そんなビン・ドゥンドゥンのように、過去にひょんなきっかけから一大ブームを巻き起こしたクルマがありました。今回はちょっと懐かしいモデルたちを含め、日本で大バズりしたクルマをご紹介したいと思います。

 まずは世界で最初の量産ハイブリッドカーとして誕生した、トヨタ・プリウス。当時は燃費が20km/Lを超えるなんて夢のまた夢という時代でしたが、初代プリウスはなんと31.0km/L(10・15モード)を達成。私たちにエコカー時代の到来を告げてくれました。

初代プリウス画像はこちら

 初代も売れなかったわけではないのですが、どこか「あたらしモノ好きな人が買うクルマでしょ」というイメージがあったんですね。それを一気に打ち破ったのが、2代目のプリウスでした。

2代目プリウス画像はこちら

 豪華なリムジンから華やかなドレスやタキシードでレッドカーペットにスターたちが降り立つのがお約束となっていたハリウッドのアカデミー賞授賞式で、レオナルド・ディカプリオをはじめとする環境意識の高いスターたちが、この2代目プリウスで乗り付けて話題をさらい、日本でも大々的に報じられたのです。「レオ様」として日本でも絶大な人気を誇っていたディカプリオがプリウスで登場! というニュースは世の奥様やセレブにも大きなインパクトを与え、それを機に一気にプリウスが大バズりしたのでした。

名前:
まるも亜希子
肩書き:
カーライフ・ジャーナリスト/2022-2023日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員
現在の愛車:
スバル・レヴォーグ
趣味:
サプライズ、読書、ホームパーティ、神社仏閣めぐり
好きな有名人:
松田聖子、原田マハ、チョコレートプラネット
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