「三菱」の記事一覧 - 5ページ目

【パリモーターショー2016速報】三菱が航続距離1200kmのプラグインハイブリッドSUVコンセプトを世界初公開

サイズから想像するにパジェロPHEVのコンセプトか  三菱が世界初公開したのはGT‐PHEVコンセプト。最近の三菱車に統一するダイナミックシールドが与えられたエクステリアは迫力満点。  スタイリッシュかつダイナミックなス...

続きを読む...

たび重なる不正申告で三菱自動車の今後はどうなるのか?

国内の販売台数に関しては非常に厳しい  三菱自動車工業が燃費不正で揺れている。そもそも軽自動車の走行抵抗値の不正申告から始まった一件は、軽自動車に限らず、ほぼ全モデルにおいて法規に則った計測をしていないことが判明した。 .…

続きを読む...

【意外と知らない】三菱自動車の「三菱」エンブレムの由来とは?

創設者である岩崎家由来の家紋ふたつが合わさったもの  どうした、がんばれの意味も含めて、三菱のエンブレムについて見てみよう。これは三菱自動車だけでなく、三菱グループ全体で使われているもの(使っていない会社もある)で、幕末…

続きを読む...

三菱自動車が燃費不正問題への損害賠償金額を発表!

燃料代と減税率等の変更に伴う差額から賠償金額を算定  8月30日に三菱自動車が突如会見を行いプレスリリースを出した。結論を先に書くと「現在生産・販売を行っている7車種(エンジン類別を含めると9タイプ)について、国交省から...

続きを読む...

三菱&スズキの燃費問題が軽自動車市場に与えた影響とは?

販売減は確かだが別の要因も見え隠れする  2016年4月に発覚した三菱・日産の軽自動車における燃費不正問題は、対象モデルの販売停止にまで至る大問題となった。そして翌月にはスズキも不正な方法で走行抵抗テストを行なっていたこ...

続きを読む...

速くなりすぎたグループBの後を継いだグループAマシン

WRCの主役に抜擢されたグループA グループ4からWRCの主役を継承したグループB(Gr.B)のラリーマシンだったが、時代はあっけなく終焉を迎えることになった。速くなり過ぎたことでアクシデントが続出。とうとう1986年に...

続きを読む...

三菱自動車の社長と副社長が辞任!

技術畑の2人が6月24日付けで辞任を発表  三菱自動車の代表取締役社長兼COOの相川哲郎氏と同代表取締役副社長の中尾龍吾氏が、6月24日の定時株主総会をもって辞任することを発表した。もちろん一連の三菱車の燃費不正による責...

続きを読む...

日産が三菱を吸収か? 燃費問題から業界再編進む!

「日産の傘下に収まる」というニュースは極めて大きな意味合いを持つ  NHKが今朝早く他社に先駆けて報道したことによると、日産が三菱自動車の株を所得して、日産の傘下に収めることになった、という。これは三菱自動車が行う第3者...

続きを読む...

北京モーターショーの三菱自動車ブースはガードマンだらけの厳戒態勢!

中国では燃費不正問題はあまり知られていないが……  北京国際モーターショーが開幕した。クルマの需要だけでなく、生産、開発部門も急成長で、いまや自動車業界も中国抜きに語れない。いや、むしろ中国が世界の自動車の行方を決めてい...

続きを読む...