信頼できる店で買えて購入後も安心 さらにローン金利もお得な新型ハスラー・DAMDコンプリートを手に入れる

信頼できる店で買えて購入後も安心 さらにローン金利もお得な新型ハスラー・DAMDコンプリートを手に入れる

DAMDが新型ハスラー用ボディキットをリリース

 2020年1月に2代目へとフルモデルチェンジ。11月までに7万台以上を販売したスズキ・ハスラー。その初代が発売されたのは2014年1月で、同年12月までに10万台以上売れた。さすがに今回も10万台というのは難しいだろうが、2019年10月からの消費税増税&コロナ禍というダブルパンチをモロに食らったにしては、なかなか健闘したといえるだろう。

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 街でもよく目にするようになり、なかにはカスタマイズされた新型ハスラーもチラホラ出現。タイヤ&ホイールのみ交換、あるいは軽くリフトアップしたくらいのライトなケースがほとんどだが、初代もカスタムベースとして人気だっただけに、今後はさらに盛り上がっていくと思われる。

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 そんな状況のなか、老舗エアロメーカー・DAMD(ダムド)が、いち早くボディキットをリリースした。それも装着するだけでガラリとイメチェンできる、新型ハスラーではまだ例のない“変身”タイプだ。

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「もっとカスタムしたい」「他とは違いを出したい」といったユーザーにウケるのは間違いないし、カスタムうんぬんは別にして「このハスラーが欲しい」という人だって出てくるはず。今回の主題はボディキットそのものではなく「買い方」なのだが、まずはそのデモカーを見ていただこう。

最小限のパーツでイメージがガラリと変わる

 ボディキットはデザイン違いで2タイプある。「HUSTLER CARABINA(ハスラー・カラビナ)」と「HUSTLER CLASSICO(ハスラー・クラシコ)」だ。

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 カラビナは1940年代にアメリカで生まれたジープがモチーフ。縦にスリットを設けたフロントグリルが印象的で、パッと見は「これ、ハスラー?」と思うくらいに無骨な雰囲気が漂う。フロントバンパーも力強く直線的に伸ばされており、ボトムには角張ったスキッドプレート状の造形をプラス。スクエアなフォルムが強調されている。

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 クラシコの方は対照的にポップなイメージ。やはりフロントグリルが見どころなのだが、こちらはスズキ初の四輪自動車である「スズライト」をオマージュしたデザインになる。さらにカラビナにも装着されているボンネットフードカバーでマスクに厚みを出し、全体的にレトロモダンに仕上げられているのが特徴。

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 カラビナもクラシコも、基本となるパーツ構成は、「ボンネットフードカバー」「フロントグリル」「フロントバンパー」の3点のみ。しかもグリル以外は共通パーツ。まったくイメージの異なる2台だが、よくよく見比べれば似ている。グリルの造形と塗り分け方、あとはルーフキャリアやタイヤ&ホイールのチョイスなどで違いを出しているのだ。

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 いずれにせよ、ルックスは純正とは明らかに変わっているのに、じつはそれほど装着パーツは多くない。車高だってリフトアップもローダウンもしていない完全ノーマルだから、初心者でもとっつきやすいだろう。

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欲しいけど面倒。そんな人にはコンプリートカー

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 だがいざ買おうと思っても、ボディキットを購入して取り付けるまでには、いくつかステップを踏まなくてはならない。ざっくりいうとこんな感じ。

 1.取り付けてくれるショップを探す

 2.見積もりを出してもらう

 3.一括やローンなど支払い方法を決める

 4.ショップで契約を交わす

 5.商品が到着するまで何日か待つ

 6.届いたらクルマを預けに行く

 7.塗装や取り付けが終わるまで代車生活

 8.完成した愛車を取りに行く

 9.やっと乗れる!

 カスタムに慣れた人にとってはこうしたステップも楽しかったりするのだが、ビギナーからするとゴールまでの道のりはきっと果てしなく遠い。コロナの関係でショップに何度も足を運ぶのもためらわれる状況だし、それ以前に最初のショップ探しの時点で、どこがいいのか、評判はどうなのか、自宅からの距離は……などと調査&検討に苦労する。面倒になって諦めてしまう人もいるだろう。

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 そこでオススメしたいのが「コンプリートカー」。あらかじめカスタムされた状態で販売されるクルマのことなのだが、これなら普通に新車を買うのと手間はほぼ変わらない。ダムドは全国のスズキディーラーやカーショップと提携し、コンプリートカーの販売をおこなっている。クルマごと買うという条件は付くが、手間が省けるだけでなく、ほかにも有利だったりお得だったりするポイントは多い。詳しく解説していく。

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ワンプライスで分かりやすく、ローン金利もお得

「まずメリットとしては分かりやすいこと。コンプリートカーは車両代・パーツ代・塗装代・取り付け工賃・その他納車費用や諸費用まで、全部コミコミのワンプライスで販売されます」と話してくれたのは、エスショップ湘南の知念代表。エスショップ湘南はダムドの正規代理店としてコンプリートカー販売も行っているスズキの副代理店だ。

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 金額がはっきりすれば購入できるかどうか検討しやすく、買った後の計画も立てやすい。支払い先も車両代はディーラーに、パーツ代や工賃はショップに、という風に別々になることもなく一本化される。しかもローンを組む場合は、比較的低金利なオートローンが使えるというメリットも出てくる。

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「オートローンの金利は4.9%くらい。対してパーツ代を分割で払う場合は、普通のショッピングローン枠になるので、金利は14.9%あたりまで跳ね上がります。ところがコンプリートカーになると、パーツや工賃まで全部ひっくるめて、車両代としてオートローンに組み込める。この差はけっこう大きいですよ」。

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 コンプリートカーとノーマルの新車を比べると、当然ながら前者の方が高い。しかしローンを組んでトータルで支払う金額を考えると、後からイジるよりもコンプリートカーの方が確実に低コストで済むのだ。車両購入後に追加したパーツはオートローンには組み込めない。それを覚えておこう。

全国のダムドコンプリートカー取扱店で購入できる

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 ショップ選びも分かりやすい。具体的にはダムドのWEBサイトに「お問い合わせ可能店舗」がズラリと掲載されているので、そのなかから足を運びやすそうな店を選んで連絡を取ってみよう。問い合わせる際も、「ダムドのコンプリートカーが欲しい」ですぐに通じる。あとは見積もり算出→契約→パーツ取り付け→納車、というのが大まかな流れ。

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 なお、ダムドのコンプリートカーを扱う販売協力店は全国に約170店舗もあるのだが、そのなかにはカスタムショップだけでなく、車両販売がメインのディーラー系も数多く含まれる。そうした店舗でサードパーティのパーツを扱う例はけっこう珍しい。保安基準がきちんと守られているのはもちろん、製品クオリティも純正オプション並の高いレベルが求められるからだ。

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 つまりその辺のハードルをクリアしているのがダムドのボディキット。たとえば今回紹介したハスラー用のキットは、保安基準に適合しているのはもちろんのこと、真空成形のABS樹脂で作られている。フィッティングに優れ、伸縮性や柔軟性もあって取り付けやすい。

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 仕上がりの差が出にくく、どこでもキレイに装着できる。ユーザー側からすると品質が高いのは素直に嬉しいし、それによってディーラー系でも買えるというのも安心材料になるだろう。

アフターサービス万全。初心者こそコンプリートカーを

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 保証、メンテ、修理、車検といったアフターサービスの面でも、基本的に販売店で面倒を見てくれる。カスタムカーではあるが、普通に新車を買ったのと同じ感覚で乗れるのもメリット。

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 車両購入後にイジった場合だと、それまで通っていたディーラーに作業を断られるケースもありえる。そういう意味でもコンプリートカーはビギナー向き。むしろビギナーだからこそコンプリートカーを選ぶのが安心ともいえる。

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「金利の面では全部一気にやってローンにまとめる方がお得ですけど、たとえばコンプリートカーでもメインの高額なパーツだけ付けておいて、細かいパーツはローンは組まずに後から追加していくというのもアリ。それなら損はしませんからね。当店ではそういったことも含め、いろいろとご相談に乗りますので、ぜひお問い合わせを(笑)」と前出のエスショップ湘南・知念さん。

注目のジムニーシエラもコンプリートカーで買える

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 ちなみにダムドのコンプリートカーはハスラーだけではない。“変身系”のボディキットではスズキ・JB64ジムニー&J74ジムニーシエラ、ホンダN-VANなどがあり、いずれも保安基準適合&前述の販売協力店で購入することができる。なかでもJB74ジムニーシエラ用のボディキットは最新作。最後に軽く紹介したい。

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 黒ボディの方は、1960年代ごろのアメリカのSUVをオマージュした「JIMNY little B.(ジムニー・リトルB)」だ。名門四駆メーカー・APIO製のアイアングリル+DAMDアメリカンレターエンブレムを備え、ボリュームのあるボンネットフードカバーやショート丈のフロントバンパーでクラシカルに演出。

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 ハスラーと違ってリヤバンパーも設定しており、そのなかに小さなドーム型レンズのテール&ウインカーがインストールされる。リヤのナンバープレートは外さずそのまま装着でき、ナンバー灯やバックカメラも純正の位置関係のまま移設可能。損なわれる機能は何一つない。

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 ジャングルグリーンのシエラは「JIMNY the ROOTS(ジムニー・ザ・ルーツ)」。初代のLJ10ジムニーがモチーフで、グリルの再現性はまさにリアルだが、無理矢理感はなく自然にJB74のフロントマスクにマッチさせている。

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 前後バンパーはリトルBと共通。ただしボンネットフードは付かないので、その分だけこちらのボディキットの方が若干安価になる。ホイールはAPIO製のワイルドボアSRで、デモカーは新色のアイアングレーを装着。タイヤはブリヂストン・デューラーM/T674。これらタイヤ&ホイールもコンプリートプランに組み込むのもありだ。

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 ジムニー人気は相変わらずで、納車待ちの列もまだまだ長いが、JB74ジムニーシエラはJB64ジムニーに比べると、納期が短縮されてきたという情報もある(2020年12月現在・編集部調べ)。コンプリートカーで始めるチャンスかもしれない。

ダムド公式ホームページ https://www.damd.co.jp/

車両販売協力店舗一覧  https://www.damd.co.jp/complete/shoplist/

<取材協力>

エスショップ湘南 http://carlife-planning-com.check-xserver.jp/

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