「日産」の記事一覧 - 4ページ目

市場を切り開いた偉大なクルマが敗北! 「後出しじゃんけん」でバカ売れしたクルマ4選

わずかな戦略の差が開拓者の優位性を奪う!  自動車メーカーは家電や食品と同様に、ライバルとの熾烈な争いを続け、切磋琢磨(せっさたくま)してよりよい商品を作り出している。  ここで取り上げるのは、同ジャンルのクルマの争いで.…

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意外な車種が高値に! アメリカで人気のネオクラ日本車5台とは

北米といえばやっぱりフェアレディZ! 1970年代~1980年代  アメリカで日本車が最初に人気となったのは、1970年代に入ってからだ。きっかけは、オイルショックと排ガス規制のマスキー法。  60年代までのアメ車といえ...

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スープラを買うか? ライバル車を選ぶか? 意外に少ないトヨタ新型スープラの競合車とは

トヨタ・スープラとBMW Z4はユーザーにとって競合しえない  トヨタ・スープラで人気の高いグレードは、直列6気筒3リッターターボエンジンを搭載するRZだ。価格は690万円になる。ショックアブソーバーの減衰力を変化させる...

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燃料代こんなにかかるのか……の衝撃も走れば燃費を忘れるほど走りの楽しい国産車4選

年間で考えると燃費や燃料種類は大きな差になる!  実際、皆さんは所有するクルマの燃費について、どれくらい意識し、重要視しているだろうか。  一般的にクルマを日常的に使用する人の場合、国内では年間1万km程度の走行距離にな...

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20年前のクルマなのに新車時の2倍も! 限定車でもないのに価格高騰の国産中古車4選

中古スポーツなのに振り回すことに気が引けるモデルも  一般的に自動車というものは購入時が高く、年数が経過するごとにその価値が目減りして価格も下がっていくものだ。もちろん、走行距離などによってもその下がり幅に違いはあるもの…

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軽も普通車も激戦! 新車販売台数トップを守る熾烈な争いを逆手にとったお得な購入術とは

ディーラーの自社登録が新車の販売台数に影響する時代 「人気のあるクルマ」の指標として取り上げられるのが、新車販売台数統計。登録車に関しては自販連(日本自動車販売協会連合会)、軽自動車に関しては全軽自協(全国軽自動車協会連…

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現存台数は減る一方で儲かりそうにない! それでもメーカーが旧型車の復刻パーツ生産に力を入れるワケ

いま多くの車種の絶版パーツが復刻されている  最近、自動車メーカーが自社の過去の車両の部品を復刻生産するケースが増えてきている。メーカー主導でユーザーの車両まるごとレストアを実施するという前代未聞のサービスを開始したマツ…

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さらなる安全性を追求! 日産「NV100クリッパー」と「NV100クリッパーリオ」が一部仕様変更

さらに安全性を高めサポカーSワイドにも適合  日産自動車は6月24日、軽商用バンの「NV100クリッパー」「NV100クリッパーリオ」の仕様を一部変更し、発売を開始。安全機能をさらに追加し「サポカーSワイド」に該当するモ...

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今駆け込むのが吉! 「6月」が新車を安く手に入れやすいワケ

6月は増販期・上半期締め月・四半期決算月が重なっている  毎年6・7月はディーラーにとって「夏商戦」と銘打った増販期(より多く新車を売りたい時期)となっている。過去には「夏のボーナスセール」などと銘打っていたが、働き方の...

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パジェロだけじゃない! とっくに消えた……と思ったらじつは海外で売ってた日本車3選

国産メーカーの伝統的な名前が残っているのは嬉しい  2019年夏に、三菱が日本国内向けのパジェロの製造を止めるという発表があった。1990年代のRVブームでは主役といえる存在だったパジェロの国内販売がなくなってしまうこと...

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ファン垂涎の一品! スカイラインGT-R のエンブレムが浮かび上がる醤油皿が登場

食卓の団欒を加速させる一品!?  ヴィレッジヴァンガードオンラインストアは、日産「スカイラインGT-R (BNR32)」をイメージした醤油皿を発売した。発送予定日は6月下旬から。価格は864円(税込)。  オンラインスト...

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あれ? 思ったほど伸びない……ハイブリッドなのに驚くほど燃費が良くない国産車6選

燃費だけで見れば同じ車種のガソリン車と差が少ないモデルも  ハイブリッドカーに乗って、その燃費の良さに驚くことがあるのと同時に、「これでハイブリッド!?」と思える、あまり燃費が伸びないハイブリッドカーもある。  ハイブリ...

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激戦の2019年上半期の販売台数! 現在登録車トップのプリウスが逃げ切れないと予想されるワケ

軽自動車ナンバー1は今回もN-BOXでほぼ確定  自販連(日本自動車販売協会連合会)と全軽自協(全国軽自動車協会連合会)から、それぞれ登録車と軽自動車の令和初となる、2019年5月の新車販売統計が発表された。そこで6月の...

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新車で買うと悲しくなる! 値落ち激しく極上中古が激安で手に入る現行国産車4選

クルマとしてはいいのに人気薄だから狙い目!  自動車の価値はどうしても目減りしていくもの。そのため、当然ながら乗れば乗るだけ、所有すれば所有するだけ価格は下がってしまう。しかし、その下がり幅は車種によってまちまちで、人気…

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排ガス規制で消えゆくクルマもあったが意欲作も登場! 平成14年誕生の名車&迷車5選

苦しい時代ながらも挑戦的なモデルが多数登場した  5月1日から新しい元号「令和」がスタートし、31年の長きに渡って続いた平成の元号が終わった。31年間続いた平成という時代はバブル景気の絶頂期と崩壊、阪神大震災や東日本大震...

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